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Old weaved house in a small nut shell [Small Square World]

小さな木の実の殻の中に、細い糸で編まれた巣がありました。
何かがいる気配はありませんでした。
old_weaved_house_in_a_small_nut_shell.png
【撮影条件】
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8 with Close-Up lens (Canon 250D), Aper.: f/8, Ex.: 1/3.1 sec, ISO: 100, Image area size.: 1 x 1 cm

Merrill センサーはトップ層にスパイクノイズが目立つので、半径1ピクセルのメディアンフィルターをトップ層にだけ掛けてから、三層の輝度値を合算してモノクローム画像のデータを作りました。解像はわずかに甘くなっていますが、コントラスト増強は行っていません。
また、階調は対数圧縮を行いました。

Grayzy monochrome [Small Square World]

ピエラ・グラウカ・グレイシー(Pilea glauca "Greyzy")のモノクローム現像です。
Greyzy_monochrome.png
【撮影条件】
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8 with Close-Up lens (Canon 250D), Aper.: f/8, Ex.: 1/5 sec, ISO: 100, Image area size.: 1 x 1 cm

今回は輝度値の平方根で階調をつくりました。

Flower of birdeye speedwell [Small Square World]

オオイヌノフグリ(Veronica persica)の花です。
Birdeye speedwell.png
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8 with Close-Up lens (Canon 250D), Aper.: f/8, Ex.: 1/10 sec, ISO: 100, Image area size.: 1 x 1 cm.

階調を log スケールで現像しましたので、HDR っぽい仕上がりになりました。

Inexplicable phenomenon of Pentax (Ricoh) KP about ISO setting [revised 2017.02.15] [機材]

Imaging Resource が、ペンタックスKPの高感度画質が優れていると報告しました。
ISO819200 での撮影画像を KP と D500 で比較していますが、それを見る限り KP の画質が明らかに優れています。

【注記 2017.02.15】
FT さんから、KP は高感度撮影時に ND8 フィルターを付けている可能性をご指摘いただきました。そうであれば、辻褄が合いますので、最後の想像には取り消し線をいれました。

しかし、ファイルの EXIF 情報を見ると、両機の露出条件が大きく異なっています。
EXIF 情報は、Imaging Resouce の Comparometer でご覧いただけます。
ISO819200 での KP はシャッタ速度 1/6000 秒, F8.0 ですが、D500 はシャッタ速度 1/8000 秒, F32.0 です。露出が4段以上異なっています。

照明条件が異なっているのかもしれませんが、ISO100 での露出は KP が 1/8 秒, F8.0 で、D500 は 1/15 秒, F8.0 と1段の違いしかありません。D500 撮影画像の EXIF ではシャッタ速度が高速になった後は単純にF値が大きくなっているので、撮影の途中で照明の一部が落とされた可能性も低いと考えています。

KP 撮影画像の EXIF に記録された ISO 値を調べると、ISO102400 以上の設定では 65535 に固定されていました。この値を境に何かが起こっているのでは思い、ISO51200 と ISO102400 設定での露出を見ると、ISO51200 は 1/5000 秒, F8.0 で、ISO102400 では 1/800 秒, F8.0 でした。 ちなみに D500 では、ISO51200 は 1/4000 秒, F11.0 で、ISO102400 は 1/4000 秒, F16.0 です。少なくとも D500 での撮影は照明が一定です。

想像ですが、KP の撮像センサーには複数のモードがあり、ISO65535 を境に感度が切り替わるのでしょう。ペンタックス(リコー)は、ISO値を高感度領域では実値ではなく、感度の段数変化の目安としているのかもしれません。

Monochrome again [Small Square World]

DP3 Merrill のモノクロームは楽しいのですが、現像アプリケーションによって結果が変わってしまします。
SPP 現像とフリーの画像処理ソフトウェア(ImageJ と RawTherapee の組み合わせ)での現像をご覧ください

まずは SPP です。
SPP.png

ImageJ + RawTherapee です。
IJ_RT.png

輝度範囲が同じになるように明暗を作っていますが、輝度分布は明らかに異なっています。
SPP は色再構成を行ってからモノクローム画像をつくるため、明るい白の部分でセンサー本来の分解能が損なわれています。しかし、ImageJ では各層の輝度の単純な合算でモノクローム画像をつくれるため分解能が維持され、RawTherapee で RL デコンボリューションをかけると明部のディティールが良く分かるようになります。

Merrill センサー機でのモノクローム現像には SPP を使わない方が良いようです。
また、SPP と RawTherapee は、モノクローム画像であっても保存ファイルには RGB を記録してしまうので、ファイルサイズが無駄に大きくなります…。

A sprout on a withered tree [Small Square World]

枯れて折れた幹の朽ち始めた断面に、新たな芽生えが現れました。
A_sprout_on_an_old_wood_BW.png
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8 with Close-Up lens (Canon 250D), Aper.: f/5.6, Ex.: 2 sec, ISO: 100, Image area size.: 1 x 1 cm.

DP3 Merrill はモノクロも楽しいです。

Snowy morning [その他]

今朝は雪が降りました。
Shrine in the snowy morning.jpg
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8, Aper.: f/2.8, Ex.: 1/400 sec, ISO: 100.
SPPでの現像です。ノイズリダクションはすべて最低に設定しています。

ピクセル等倍画像もご覧ください。
Pixle by pixel.png
まだ、少し雪が舞っていました。

Flower of camellia [Small Square World]

この時期、椿(Camellia japonica cv.)の花(赤と黄)と葉(緑)のコントラストは目立ちますね。
Camellia japonica cv.jpg
Camera: Sigma DP3 Merrill, Lens: 50mm f/2.8 with Close-Up lens (Canon 250D), Aper.: f/8, Ex.: 1/2 sec, ISO: 100, Image area size.: 1 x 1 cm.

Transformer [その他]

トランスフォームするINFOBARが企画されているようです。

オプティマスプライムとブロードキャストを並べたいですね。
transformer_broadcast.jpg
このブロードキャストは、USBハブからトランスフォームします。