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Mirror-less is closing on the heels of DSLR! [その他]

5月のCIPA加盟メーカーからのカメラ出荷は以下の通りです。

Total:51,676,768 千円(前年同月比 159.4.0%)
DSLR: 28,678,412 千円(前年同月比 115.7%)
Mirror-less:22,998,356 千円(前年同月比 301.4%)

平均出荷単価
DSLR:44,474 円
Mirror-less:58,887 円

ミラーレスの急拡大は、平均単価がDSLRよりも高額なことを考えると、ソニーの α7 シリーズと α9 のおかげでしょうね。

今年末には発表されるであろうニコンのミラーレスは、ソニーに対抗できるでしょうか。
特許申請を見ていると、ニコンのミラーレスボディとレンズ間のデータ通信は Nikon 1 の仕様がベースと思われます。通信速度は充分に速いはずなので、AF 追従連写速度が α9 をどれくらい超えるか楽しみです。
ルネサスが高速 PDAF 可能なセンサを開発していますので、ソニーを超えるためにニコンとルネサスのコンビが復活するかもしれません。

キヤノンはミラーレスとして EOS M を展開していますが、EF-M マウントは E マウントよりも内径がわずかに小さい仕様です。ソニーが起こしたミラーレスでのセンサ大型化の潮流に、キヤノンはどのように対応するのでしょう。こちらも楽しみではあります。

、個人的には APS-C 型で充分です。
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toshi

ミラーレスは製造原価がDSLRより相当に低くなるはずなので、利益率の向上、もしくは戦略的価格設定のどちらでも選べます。メーカーとしても、ここに手を出さないという選択肢は無いですよね。

私には、なぜフルサイズをそんなにありがたがるのかが理解できないのですが、フルサイズを作るのなら路線としてシグマのsd Quattroみたいなスタイルはアリだと思っています。何より、最初から豊富なレンズ資産が活かせますし。

カメラボディは、小型化はほどほどで良く、軽量化が求められているんだと感じています。小さいボディに小さな操作系は、あまり実用的だと思えないのですよね、、、 いいレンズを付けると、α7でさえDSLRと大差ないサイズ感ですし、、、

ちなみに、私も、カメラは「APS-Cで十分」です。:-)

by toshi (2017-08-02 02:15) 

hi-low

> toshi さん

α9やα7シリーズの値付けを見ていると、製造原価の多くは開発費なのかなと思います。技術の更新が速いと、開発費の回収を急ぐ必要がありますので、製品単価が上がってしまいます。

フルサイズカメラの価値の大半は、性能ではなくフルサイズを使っていることの満足感だと思います。

by hi-low (2017-08-04 00:46) 

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