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red light at the top [PS 2016/06/02] [Light in the Night]

夜道で見かけた駐車場入り口ポールの赤い照明がなぜかとても気になり、持っていたG1 Xで撮影しました。
red_light.jpg
光が飽和しない設定にしたところ、背景が妖しい仕上がりになりました。

【追記 2016/06/02】
背景が妖しい感じに見えたのは、現像に使ったノートPCのディスプレイ特性のためでした。Color munkiでsRGBに調整されたデスクトップPCのディスプレイでは、背景はほぼ見えません。
ノートPCのディスプレイもcolor munkiで調整したのですが、それでも暗部が浮いてしまう感じです。以前のノートPCはcolor munkiから調整不可能とされたので、それよりはましですが、ノートPCのディスプレイで画像を取り扱うのはリスキーですね。

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toshi

興味から、仕事で使っているモニターと、価格優先の安いモニターで見比べてみました。前者だと背景はほぼ見えませんが、後者だと背景にビルや林のようなものがうっすらと見えますね。

露出が十分でなくてもこれだけ写るのはすごいなぁと感じつつ、撮影者が見ているものと異なる画を別の人が見ていると思うとデジタル写真の難しさも感じます。
by toshi (2016-06-06 00:33) 

FT

ブラウザ上で見ると背景は窓の明かりと右の車くらいしか見えませんが、保存してPhotoshopで開いてみるとなぜか背景の建物等がうっすら見えるようになりました。
バイナリエディタで開いてみても特にメタデータは付いていなさそうに見えるので、なぜこうなるのかよく分かりません……
by FT (2016-06-06 22:29) 

hi-low

> toshi さん

用いる機材による色や階調の違いは、プロジェクターによるプレゼンテーションで強く感じます。調整されたモニターでは階調とディティールが見えても、会場のプロジェクターでは色が転び諧調も跳んで、とても説明に使えない画像になってしまうことがあります。

プレゼンテーションなら「この色や階調は正しくない」と説明できるのですが、見知らぬディスプレイでどのように映っているかは分かりませんので、怖いですね。

スマホやタブレットが主でPCはほとんど使っていない場合は、ピクセルすら意識していない場合があるので、ピクセル等倍で見てくれているかも心配です。

by hi-low (2016-06-06 22:44) 

hi-low

> FT さん

試しにDPPで表示したところ、暗部の階調が画像ビューアのIrFanViewとは異なりました。アプリケーションで色空間が異なっているのかもしれません。

by hi-low (2016-06-06 23:29) 

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